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朗読ボランティア青い鳥

更新日:2018-05-16

団体名 朗読ボランティア青い鳥
(ろうどくぼらんてぃああおいとり)
代表者役職名 代表
代表者名 米永 繁夫
(よねなが しげお)
組織形態 その他
団体設立年月 2015年4月1日
連絡先住所 639-0235
奈良県内か否か 奈良県内
市町村名 香芝市
市区町村以下 良福寺79-39
連絡先TEL 0745-71-8801
連絡先FAX 0745-78-0611
担当者名 米永 繁夫
メールアドレス yonenaga@mpd.biglobe.ne.jp
主たる活動分野 福祉
従たる活動分野 保健・医療、社会教育、まちづくり
支援の対象 ①施設や老人会などの高齢者
②ふれあいサロンなどの参加者
③学童保育などの子どもたち
設立の経緯 「ふれあい、支え合う『絆』のまち、かしば」の理念に共鳴した仲間が、‟朗読”をベースにした活動を通じて、地域社会のお役に立ちたいと願って、立ち上げました。
活動目的 ①紙芝居やお話・詩の朗読などを通じて、高齢者や子どもたちに、楽しい、心豊かな時間を 提供すること。
②参加者自身も、声を出したり手先を動かして、元気や意欲を出し、心身の健康維持に役立 ててもらうこと。(そのため、参加型の活動を多く取り入れている。)
活動内容詳細 【訪問活動】
・お口の体操(発声練習、早口言葉など)
・脳トレ(手遊び、歌遊び、言葉遊び、クイズなど)
・絵本の読み聞かせ(花さき山、モチモチの木など)
・紙芝居の上演(日本の昔話、外国の昔話など)
・詩や古典名作の朗読(平家物語、啄木詩集など)
・腹話術、玉すだれ、落語・小噺
・オカリナ・リコーダーなどの楽器演奏
・歌の合唱(童謡、唱歌、ナツメロなど)/キーボード・テープ伴奏で

【青い鳥音読会】
一般成人を対象に、参加者自身に「文章を声に出して読んで」いただく。
詩・小説・童話・古文などを「音読」して楽しみ、脳を活性化して、心と体を元気にすることを目指している。

活動地域 橿原市、香芝市、葛城市、北葛城郡広陵町
会員募集の有無 あり
会員募集の詳細 正会員(継続的・主体的に活動できる方。訪問活動の進行役・紙芝居のリーダーを順番に担当する。)
ゲスト会員(単発的・補助的に活動できる方。得意分野のみでの参加が可。)
会費の額 正会員1200円/年、ゲスト会員600円/年
活動日 訪問活動はエントリー方式で、各自の都合の良い日に参加します。
現在は、
①打ち合わせ・練習日(第1火曜午後)
②定例訪問活動日(第2金、第3月・水、第4火 の午後)
      他に月1~2回のスポット訪問活動あり。
③青い鳥音読会(5月・6月・7月・10月・11月・12月 の第2火曜午前)
④研修(今年度は「青い鳥朗読研修」4/9 5/14 6/11 7/9 9/10 午前 )
(③④は自由参加)
会員数 ■正会員
 【個人】12 名
■その他の会員
 【個人】2 名
(2018年 5月現在)
会員構成の特徴 男性5名(50代~80代) 女性9名(60代~70代)
代表者からのメッセージ 高齢者施設等運営の皆様、老人会、ふれあいサロン等運営の皆様と手を携えて地域福祉のためお役にたちたいと願っております。
活動することがボランテイア自身の心身の活性化にもなり、何より、皆様のお役に立てることに生きがいを感じます。
【活動理念】
①自ら活動を楽しみ、活動を通じて自らを高める。
②相手の笑顔は活動への励みであり、笑顔に感謝する。
③会員同士助け合って、自らのスキルアップに努める。
ボランティアへのメッセージ 朗読ボランテイア青い鳥は、次のような「合言葉」を決めて活動しています。
”声を出すことは、元気を出すこと。一誌に声を出しましょう”
性別、年齢、経験の有無などは問いません。
先の「活動内容」のうち、ご自分の得意な分野で参加していただきます。
ご一緒に声を出し、気持ちのいい汗を流しませんか!
PR 朗読をベースにした活動(紙芝居・絵本・朗読・お口の体操)の他、訪問先のニーズに合わせて、参加型活動(手遊び・体操、脳トレ・ゲーム・合唱 など)を多く取り入れている。
さらに、メンバーの得意なもの(腹話術、オカリナ・リコーダー演奏、玉すだれ、落語・小噺など)も組み合わせ、バラエティに富んだプログラムになるよう工夫している。