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地球と未来の環境基金

更新日:2017-09-25

団体名 地球と未来の環境基金
(ちきゅうとみらいのかんきょうききん)
代表者役職名 理事長
代表者名 古瀬繁範
(ふるせしげのり)
組織形態 NPO
団体設立年月 2000年3月4日
法人設立年月 2000年7月25日
連絡先住所 101-0041
奈良県内か否か 奈良県外
市町村名 千代田区神田須田町
市区町村以下 2-2-5 CTNビル3F
連絡先TEL 03-5298-6644
連絡先FAX 03-3255-2202
担当者名 美濃部真光
ホームページアドレス http://www.eco-future.net/
メールアドレス minobe@eco-future.net
主たる活動分野 環境の保全
従たる活動分野 環境の保全、国際協力・交流、団体の連携・支援
支援の対象 国内の荒廃した山林地域、海外(タイ・インドネシア・ブラジル)の熱帯雨林地域、環境NPO/NGO団体
設立の経緯 地球と未来の環境基金(EFF)は、地球と未来の共生を目指して、企業や市民が積極的に環境保全活動に関われるプログラムを提案します。
また「緑化プログラム」として、環境貢献を望む企業と緑化実践活動を行なう市民団体が共同で緑化活動を実施していけるよう、相互の協力関係構築から実際に活動を行なうまでの具体的業務をサポートします。
さらに国際的な環境問題や途上国の自然保護について共に考え、協力し合う関係を創る「国際交流プログラム」の開設、第三世界との公正な取引を支援する「フェア・トレード」の啓蒙普及など、パートナーシップを重視した環境保全活動を推進していきます。
活動目的 人間と自然との共生、持続可能な社会を形成するために、環境保全に係る実践活動や啓発活動、援助活動を通じて地域環境や地球環境の保全に寄与すること
活動内容詳細 ◇国内森林保全事業
 EFFでは、全国7ヵ所で企業・行政・森林組合・ボランティアなど多様なステークホルダーと一緒に、間伐体験、植林などの森林整備や竹林の伐採・整備など各地で抱えている問題を改善するために活動を行っています。一度でできる活動の規模は小さいですが、継続的に活動を行うことで、人と自然、人と人のつながりをつくり、森林を軸として地域活性化を図り、先人が遺してくれた貴重な資源として日本の森を次世代に伝えていけるよう取り組んでいます。

◇海外環境保全事業
 EFFでは、タイ・インドネシア・ブラジルで、自然の森林と森が育むあらゆる生命の価値が正当に評価され、森が守られていくことが当然とされる「持続可能な社会」が実現させるために、地元のカウンターパートのNPO/NGOと協働で森づくりや環境教育の活動に取り組んでいます。

◇バガス普及事業
 EFFは、さとうきびの搾りかす(バガス)の利用を推進し、多種多様な商品への導入・展開を進めることでバイオマス資源の有効活用を社会的なスタンダードとしていくことを目指しています。特に、学園祭や地域のお祭りでバガス製容器の普及を促進するため、PR用オリジナル環境パネルを貸出し、堆肥化の推進によるゴミの減量やその他の環境負荷低減アドバイス、円滑な学園祭運営のためのご相談にも応じています。

◇環境助成金プログラム支援
 EFFは、環境NPOとして現場の活動に関わる以外に、環境問題に取り組むNPOセクターや民間企業等へ資金を提供する「助成金」のプログラムに関して、その制度設計や具体的な案件の評価、事務局の管理・運営などを支援しています。私たちと同じように環境問題に取り組む仲間の多くが活動資金の調達に苦慮し、またその資金のうち大きな割合を占める「助成金」が必ずしも現場のNPOのニーズにマッチしていないという問題意識から、環境NPOへの助成金の運営に様々な形で関わっています。

活動地域 吉野郡吉野町
会員募集の有無 なし
会員募集の詳細 会員は募集していません。
活動日 随時(各地域年1~2回)
会員数 ■正会員
 【個人】15 名
 【団体】0 団体
■その他の会員
 【個人】0 名
 【団体】0 団体
(2017年 6月現在)
ボランティアへのメッセージ 会社員、親子、大学生、シニア、様々な方にご参加いただいています。一般参加者は上限30名と設定していますが、企業参加者や地元の方々も合わせると80名~90名になります。多様な方々と交流しながらできる森づくり活動です。みんなで汗をかいた後、紅く色づいた山を見ながら食べる昼食(豚汁・おにぎりを配給)は格別ですよ!