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(公益社団法人)認知症の人と家族の会・奈良県支部

更新日:2015-10-23

団体名 (公益社団法人)認知症の人と家族の会・奈良県支部
(こうえきしゃだんほうじんにんちしょうのひととかぞくのかいならけんしぶ)
代表者役職名 世話人代表
代表者名 屋敷 芳子
(やしき よしこ)
組織形態 その他
組織形態その他法人 公益社団法人
団体設立年月 1994年4月
法人設立年月 1994年4月
連絡先住所 631-0045
奈良県内か否か 奈良県内
市町村名 奈良市
市区町村以下 千代ケ丘2-3-1
連絡先TEL 0742-41-1026
連絡先FAX 0742-41-1026
担当者名 広報担当:木村 秀子
ホームページアドレス http://www.alzheimer.or.jp/
メールアドレス ninchi-nara@kcn.jp
主たる活動分野 福祉
従たる活動分野 保健・医療、福祉、人権・平和
支援の対象 認知症の方とその家族。また認知症に係る専門職への支援。さまざまな関係機関との連携、協働を目指しています。
設立の経緯 1988年奈良保健所で認知症老人介護講座や電話相談を受けていた家族が集まり、交流会を持ち、それを母体として1992年に『奈良痴呆性老人を支える家族の会』を結成しました。
1994年に『社団法人 呆け老人をかかえる家族の会』の『奈良県支部』として発足し、活動しておりましたが、2004年 厚生労働省の呼びかけにより「痴呆」から「認知症」へと呼称が変更になったのを機に、若年期の人や初期の人達が本人の思いを語る時代となったことをも考慮して2006年『社団法人 認知症の人と家族の会 奈良県支部』と名称変更いたしました。本部支部一体で、2010年公益社団法人として認証させました。
活動目的 認知症の症状のある方と、その家族に対する支援。認知症の正しい理解と関心を図るための啓発活動。施策向上を図るため行政をはじめ各関連機関への働きかけ。
活動内容詳細 ◇ 家族の集い
毎月2回県内の各地で家族の交流会や研修会などを行っています。「若年期認知症の集い」「男性介護者の集い」では専門医を囲んで医療面の相談にも対応しております。それぞれ本音で話が出来、介護への勇気がわく「家族の会」の集まりです。

◇「しゃべり場」開催:お茶を飲みながらの何気ないおしゃべりが気分を軽くすると好評の気楽な集いの場です。基本的には毎月第3木曜日に奈良市ボランティアセンターで11時から15時まで開いています。お好きな時間にちょっと覗いてみませんか?

◇ 会報の発行
毎月、世界の専門的な認知症の話題から日本各地の介護の現場の情報まで掲載の本部会報「ぽ~れぽ~れ」と共に、奈良県内情報掲載の支部版「なら」をお送りしています。

◇ 認知症相談
■電話:(奈良県コールセンター兼)
介護経験者が相談に応じています。家族の心がわかる相談として好評です。
   火・金 10時~15時 (祝日は休み)
   土   12時~15時
家族の会事務局TEL 0742-41-1026

■面談相談窓口(奈良市民以外もOK!)
①奈良市役所正面入り口に「市民なんでも相談窓口」: 毎週月曜日10時~15時
                               ◆電話も可:0742-34-5444() 
②学園前西部会館2階:  毎週木曜日10時~15時(面談相談のみ)・・・・・いずれも祝日はお休みしています。

◇ 行政や関連機関への働きかけ
認知症の正しい理解と社会の関心を高め、施策向上を図るために関連機関へ働きかけをしています。
活動地域 県内全域
会員募集の有無 あり
会員募集の詳細 支部の集い等に参加され直接支部にて、あるいは、「家族の会」ホームページからお申し込み下さい。
口座番号  01050-3-047146
  加入者名  社団法人 認知症の人と家族の会 
会費の額 個人会員: 5000円(個人どなたでも)
団体会員:10000円(病院・施設・企業等団体)
賛助会員:1口 10000円(「家族の会」の活動にご賛同頂ける個人・団体)
活動日 ★事務局開設日:火・金・土 10:00~15:00(但し土曜日は12:00~15:00)
★認知症介護電話相談・0742-41-1026(事務局開設日時間に準じる
★ その他 適時集会等を行っております。
会員数 ■正会員
 【個人】250 名
 【団体】25 団体
(2015年 10月現在)
会員構成の特徴 認知症の方、家族の他に、保健・医療・福祉に携わる人々、認知症に関心のある方なら、どなたでも入会できる全国的な民間団体です。奈良県と協働で認知症の正しい知識理解の支援のために啓発活動をして居ます。
代表者からのメッセージ 認知症の介護は大変です。介護者の高齢化による「老老介護」の問題、まだまだ充分な理解と支援の乏しい「若年期認知症」の問題など、悩みは深刻です。だからこそ、ご本人もご家族も同じ思いを持った者同士の、励まし合い助け合いが大きな力をわかせてくれます。『家族の会』に入会することは、苦労や悩みを愚痴に終わらせず、社会への声にすることです。
あなたも是非、全国の家族の輪 ― 『家族の会奈良県支部』― へお入り下さい。
ボランティアへのメッセージ 会員対象の交流会の開催、広報誌の発行、公開の悩み相談会・電話相談等を行っています。これらの認知症介護に対する様々な情報提供を通して、その家族が認知症を正しく理解し、助けあい励まし合って行ける様、努めております。又専門者対象の研修会の開催を通し認知症を本当に理解した専門者の養成を促しております。先ずは家族の会にご入会下さり、「集いで」ご本人の声、家族の声、介護従事者の声に耳を傾けてください!